2026.01.15
『いちごのご〖吾〗の章』
2025.07.15

七月も半ばになりましたね。
天候が乱れがちで四季折々の営みもやや難しい今日この頃。
令和七年は昨年に引き続き不作で梅の収穫量が減少しているとのこと。
梅干し梅酒梅シロップ全てを仕込むのは難しいかも・・・・・・。
今年の梅仕事はちょっぴり寂しい塩梅です(梅なだけに)。
ただ、少量であっても青梅の香りがほんのり漂うだけで、なんとなく心が整うような気がしませんか?
『うめ』という言葉は古代ヲシテ文字で
『△(ホ/火)』に『・(はじめ)』で『う』
『己※(ミツ/水)』に『T(たす)』の『め』
この二文字で成り立っています。
音霊としての『うめ』には消毒浄化回復、そして再生の要素が含まれているのです。
※己[こ/おのれ]、T[ティー]ではなく似た形の記号の仮表記です
実際、梅にはクエン酸がたっぷり。
疲労回復や殺菌効果はもちろん、暑気あたりや胃腸の不調にもやさしく寄り添ってくれます。
昔々の習慣として旅のお供に『干し梅』を忍ばせていました。
身を守る塩気と酸味に旅路を守る呪(まじな)いを込めて持ち歩いたのでしょう。
梅しごとは、身ごしらえ。
不調も邪気も焼き払い流し、このひと夏を無事に歩いてゆくためのひと粒に願いをこめて。
朱美 拝
2026.01.15
『いちごのご〖吾〗の章』
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